2010年1月27日水曜日

シェーファー湖、真冬

昨日のU8フランツ・ノイマン・プラッツ駅の
駅名サブタイトルは「シェーファー湖畔」。
湖が本当に出てすぐのところにある。
 
実はクリスマスの写真を集めていたとき、
通りかかったベルリン大聖堂横の川は
凍っていたように見えた
(バスの中からだったので不確か)。
そんなわけで、今はもう確実に凍っているだろう
と期待しつつ、近くの湖へ、
で、ここに来た。
 
見事に凍っていて、
↑の通りスケートしている人もチラホラと。
自分も上に乗って、
ちょっとやそっとじゃ割れないくらい
厚く氷が張っていることを確かめてきた。
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そして今夜はこの冬最高の寒さになるらしい。
何でも-20℃まで下がるとか。
そして、それでもこれからさらに寒くなる
可能性もあるのだとか。
ああ、部屋がちっとも暖まらない‥。

2010年1月26日火曜日

U8と自然装飾と

U8北部のいくつかの駅から。
U8ってどこよって人は、
アレクサンダープラッツかゲズントブルネンを
まず探して、そこから北へ北へ。
 
まずはリンダウアー・アレー駅。

 
次はレジデンツシュトラーセ駅。
ここは壁にも鉛筆画を壁に書いたような
何やらが書いてあった(後ろに一部が写っているやつ)。
こういうのを見ると、ヨーロッパの街とか彫刻とか、
そういうものはごく基本的な単純な線で
輪郭が描けてしまうのだと分かる。
 
最後にフランツ・ノイマン・プラッツ駅。

昨日の市役所の前

208だそうです。

2010年1月25日月曜日

法定解禁日曜日

今日は日曜だが、店の営業可の日だった。
近所のスーパーでは、こうした日曜には
全商品10%オフになるので、
それはもちろん行って来た。
1.99ユーロの品物でも-0.19ユーロ計算ではなく、
-0.2ユーロで計算をしてくれるところは面白い。
さすが。

ラートハウス・ライニケンドルフ


久しぶりに建物を。
ライニケンドルフの地域管轄。
駅から出たら見事に殺風景な建物が広がっていたが、
横に回ったら、そこそこ。
 
もうホッキョクグマの仲間にしか見えない。
‥というくらい寒かった。
温度はどれくらいだったのだろう。
横に回ってここに戻ってくるだけで、
耳がもうやばいんじゃないかと
思えてくるくらい寒かった。

2010年1月24日日曜日

年に一度のアプレーズンク

今日はアプレーズンクの日だった。
「アプレーズンク」とは「読み取り」。
何を読み取るのかと言うと目盛り。
何の目盛りかと言うと水道・温水・ヒーターの。
 
家賃にはあらかじめいくらかの水料金が含まれている。
で、それを実際の使用量と比べて、
少なく使っていたらお金が戻ってくるし、
多く使っていたら追加で振り込むという仕組み。
日本だと月ごとか、水道は2ヶ月おきだったかで
通知が来ると思うが、
ドイツではそれを年に一度で挙行する。
 
ヒーターの目盛りはもちろん、
水道・温水の目盛りを示すメーターも
室内にあるので、
業者の人が室内に入って読み取る形となる。
そのため、
1.準備。
具体的には掃除である。
別に汚くしていたからといって
大家さんに連絡が行くとかそういうことはない
(はずだ)が、それはそれで恥ずかしいので。
大体この日の前が大掃除の日となる。
が、これはあくまで自分の話。
日ごろからきちんと掃除をするドイツ人は
特に慌てることもなくこの日を迎えるって話だ。
今日の朝からあちこちで掃除機がかけられている
音が聞こえていたが、気のせいだろう。
 
自分は室内でスリッパで過ごしているのだが、
やってくるドイツ人はもちろん土足である。
例年、それ用に室内に新聞を敷き詰めるという
対策をしていたものだった。
(そして去年とかは、新聞を敷き詰めちゃえば
汚れとか見えなくね?→掃除しなくて良くね?
‥となり掃除さえサボった)
今年は掃除はしたが新聞はもう敷き詰めなかった。
新聞は手元に十分あったが、
なんだろう、自分の家の床をもはや
そこまで信用しなくなったというか。
もうここは半分土足区域みたいな
感覚になっていたので。
 
2.待機
今回は朝の10時から12時の間に来るとのことだった。
あらかじめ日時の通知がポストに来る。
一階の掲示板みたいなところにも張り出される。
で、大体2時間くらいで
アパート全ての部屋を回るのも例年通り。
だが、上述の通り、室内に入ってもらうので、
その時間、部屋に居なくてはならない。
例外的に人との接触を避けて過ごしている隣人は
その時間の直前に家を出ていたが‥。
ともあれ。
その時間の間に確かに来る。
今まで早かったこともなければ遅かったこともない。
が、時間内の何時に来るかはやはり不確定なので、
待っている間は何となくソワソワしてしまう。
 
アプレーズンク自体はサクサクと終わる。
そして向こうの人から伝票をもらい、
サインをして、終了。
 
こうして、後は、来月か再来月あたりに
大家さんから「アプレヒヌング=控除」という
通知が来て、まあ、そこには
色々な細かい計算がずらり並べられているものだが、
重要なのは自分がお金をもらう方なのか
払うほうなのか、である。
自分はこれまでもらう方だったので、
向こうが振り込んでくれるだけ、
つまり自分は何もしなくて良かったが、
多分今回は払う方だろう。
今年は寒かったから。
まあ、そもそももらう方ってのは
かなり稀なケースだと聞く。
普通の生活をしていればむしろ払う側に
なるような設定になっているものらしいので。
 
あ、ちなみに今日の気温は
-12℃まで下がっていましたとさ。
自分が確認した昼ごろは-11℃だった。
今日は太陽が出て、
日差しもだいぶ眩しかったのだが、
気温とは大して関係ないらしい。

2010年1月23日土曜日

雪と砂の話の続き

雪は止んだ。
気温も一時的に上がり、
その時に雪は溶けた。
が、またここのところ寒くなって、
-7℃とか-8℃とか。
その結果、溶けた雪がまた凍り、
↑これが氷状、ブロック状と前に言ったやつ。
こうやって道の端っこのところに積み上げられる。
 
雪が完全に溶けたところには、
こうして砂粒が残る。
お店の前とかだと、きれいに掃いてあったりするが、
大学(近所の工科大)の付近は
まだそんなことはされていなかった。
 
固まった雪、 ここの下もアイス状になっているが、
上に撒いてある砂のおかげでまず滑らない。
 
さて、そこから駅へ向かおうとして、
近道の小道へ入ったが、
ここは砂が撒かれていなかった。
下はアイス状でツルツル。
とてもいい比較になった。
工科大の人たちは駅との行き来に
必ずこの道を使うところなのだけど、
さすがにこういった狭い道までは
カバーできなかったようで。