2011年10月4日火曜日

遠くても近くても同じ

このブロガーというブログ、
ログインした後、最初に管理画面が出るのだが、
それがちょっと前からやたらとボロッちい作りに。
新しいインターフェースがどうこうと脇に出ていたので
そっちに乗り換えてみたらキレイな画面になった
今日この頃。
 
統一記念日の祝日は、夜の19~20時台では
どこの飲食店も賑わっており、自宅近辺だけでなく
隣の駅まで散歩がてらいいところを探し、
無かったので戻ってまた別の駅まで(この時は
地下鉄を使ったが)行ってやっと食料を手に入れた。
何でだか今日は祝日っぽい雰囲気が漂っていた。
 
先週は各地の図書館へ本を返しに行っていた。
遠くの図書館へはまた借りたい本が出てくるだろうから
その時に行けばいいやと思っていたら、
借りたい本が出てこなかったので。
近くの図書館はいつでも行けるから、と。
ちなみにこっちの図書館、
この前カードを作ったと言っていた図書館だが、
そこからカード作成時に登録したメアド宛に
まもなく返却期限が迫っている旨のメールが来た。
返却期限を勘違いしていたためちょっと助かった。
ベルリンでは返却を怠ると罰金だからね。
きっとこういう所は融通が利かないはず。
1ヵ月貸出OKと言っても実は機械の方の計算で
4週間になっているということはよくある事。
31日ではなく28日間。
今回のは単に勘違いしていただけだけど。
 

今日とも最近とも関係はないが、
今後の話のための布石にサンドイッチ。
ドイツでもサンドイッチは2タイプある。
スーパー等に置いてあるのは普通のやつ。
それとサブウェイ辺りで買えそうな↑のようなやつ。
上のやつは近所のケバプ屋で買ったもの。
中に入っているのは牛肉のハム。
これを買いに行ったときの話。
家を出たところまでは前に話をしていた
牛ステーキの硬さ検証をする積もりでいた。
その日は小雨がパラつく天気だったこともあり、
自宅から徒歩約30秒のここの店の前を通りかかった瞬間、
もう心は変わっていた。
こうして推定10ユーロかかるところが2.5ユーロになったのだった。
割とこんなことばかり。特に最近は。
物の値段もそれなりに分かるようになっているので
スーパーで高い値段で買って別の店で安いものを見つけて、
ああ、ってなることもだいぶなくなった。
先週は2回ほどあったけれど。
だがこの2回にしても何ヶ月ぶりかの話。
 
そしてまた別角度からの話へ続く。

2011年10月3日月曜日

10月3日は統一記念日

ということで祝日になる。
休み期間中の祝日は本当に意味がないどころか
店が閉まるのでむしろ‥。
 
しかし今日は日曜でもスーパーの営業が許可されていた日だった。
そういう時に限って特に買うものがなかったりする。
 
そして明日(もう今日だが)は食べ物がないので外へ出る、と
いつもの日曜が一日ずれ込んだだけとなるのだろう。
 
先週から引き続いて今週も一週間を通して絶好調な天候だった。
今年は結局一度も扇風機を回さなかったが、
今日の自室の暑さはちょっと考えた。
窓を開けたら外は意外とそう暑くもなく、
結局それだけで対処した。
 
そんなこんな。

ATMがやたらに進化

ATMの進化が意味もなく目立っている。
ある時から駅にATMが置かれるようになった。
これは一気に拡散していって、
今やほぼどこの地下鉄、Sバーン駅にも一台はある。
駅内だけでなく、街中のちょっとした所にも。
例えば上のはスーパーの横。
機械もどんどん新しいのに変われば、
ついには誰が見るんだという液晶ディスプレイまで搭載。
 
これどうやって儲けているのかというと、
引き下ろしの際の手数料。
これを使って預金を引き出すと非常に高い手数料がかかる。
一度どうしてもこれを使わなければ間に合わない事情が
あった時に使った事があったが、手数料がかかるという
通知なく、後で確認したらかかっていて軽くショックを受けた。
アコギな商売だ。
だがフリードリッヒシュトラーセのATMなんか
いつも人が並んでいるくらいだし、
ドイツ人は結構横着者なのかもしれない。
わざわざ最寄の支店まで行くというのは、
確かに近くにないとかなり面倒ではあるのだけれど。
そうした人々の横着っぷりを利用しながらATMは
今日も進化を続けているのだろう。
 
ちなみに自由大の構内にも預金引き出し用のATMがある。
これは自分がこっちに来た頃は手数料なしで使えた。
かなり便利だった記憶がある。
それが今年の春先、ふと利用しようとしたところ、
手数料が5ユーロかかりますがよろしいですか?との
メッセージが出てきてキャンセルしたということもあった。
それで最近ここに人が並ばなくなったんだなあ、と。
一応確認のメッセージが出てくれたのは
少しでも良心があったということなのだろう。
ひょっとしたらやはりアレは不正っぽいので
今や全てのATMで手数料がかかるときに
事前通知が義務付けられたのかもしれないが。

2011年10月2日日曜日

緑のランプ


夜のフリードリッヒシュトラーセ(地下鉄)駅。
何故かここだけ緑の街灯で格好いい。

ある日夜も更けてから自宅最寄駅まで戻ってくると、
教会が赤でライトアップされていたこともあった。
夜はこんなことしていたのか、
と別の日に写真を撮るつもりでいたら、
どうやらその日限りだったようで
あれは一体何だったのだろうか。
写真を撮っておけばよかった。

2011年10月1日土曜日

C&Aで全品25パーセントオフとか

先週のベルリンは色々あった‥んだ。
ローマ法王が来てオリンピックスタジアムでミサやって、
7万人の関係がそれほどない人たちが集まった。
週末はベルリンマラソンもあった。
いずれも交通規制とかあったのだが、
自分の生活範囲はごく隣接していながらも
全然そんな事には気づかず、
後でテレビなりネットなりのニュースで知った。

今週は旅行シーズン終了のこの時期にありがちな
バス用品やデオドラント類の安売りをやっていたので、
石鹸、デオドラントスプレー、シャワーゲルを買いだめした。

先々週からコートを探していると言っていたが、
C&A(ドイツのユニクロみたいなところ)が
100周年(何の?)記念ということで
全品25パーセントオフになった。
「今週」とかテレビでは言っていたのに
今週の頭に価格調査に行ったときは
そんな素振りは全く無かった。
その時に買わなくて良かったよホント。
今日なんかはついに推定だけれど30度を突破したベルリン。
自分も今日は半袖で外に出た。
そして全くコートの気分が出ないが、
このチャンスを逃すまいとコートとズボンを買った。
後で写真を上げようと思う。

さて10月。
ベルリンの学生の皆様、
学生証・ゼメスターチケットを新しいのに入れ替えましたか?
鉄道検札員が狙う時期なのでご注意を。
ホントにこいつらは正しい取締り方はしてないよ絶対(笑。

2011年9月30日金曜日

今月のまとめ

8月のときハマっていた言語学習センター通いは
今月は鳴りをひそめ、主に自宅学習ばかりしていた。
言語学習センターに行くっていってもプリントをもらうだけだし、
これは単にモチベーションの上げ方の一つだったわけで。
そのプリントももちろん有限、もう行く必要がなくなった。
そして部屋に残ったそのプリントをやっていた。
どんなテキスト・教材を使っても、
結局最後はリスト、すなわち何格を取る動詞だとか、
これこれの前置詞と結びつく動詞・名詞等々、
それらを一気に暗記するよう言われ、
やる気というか、ペースがグッと落ちる。
一気に覚えた分、実用に生きるまで身になっておらず、
テレビで耳にして、ああ、これ昨日やった、
とかそんなくらいしか進歩を感じ取ることもできないし、
とそんな感じ。

代わって自分の研究の方で読む量が増えた。
まとまったものを読む時間を取りたくなかったので
コピーしてきた論文を片っ端から読んでいた。
で、何か段々普段の生活に戻っていっているような
気がしてきたここらで10月は再び語学中心に
生活を切り替えていこうと決意をここに書いて置けば
モチベーションの足しになるだろう。

9月にアマゾンで買ったもの。
ココナッツジュース。
何かふと飲みたくなったので15缶セットで。
段ボールのサイズが明らかに合っていない梱包で
中の缶は道中ぶつかり合ったのだろう、
写真のごとく、だった。

2011年9月29日木曜日

小夏日和

先週から今週にかけてもなお、
ドイツでは遅い夏が続いている。
夏といってもそれはもちろん暑いとかってわけではないが、
今の時期にしては気温も高めで湿度も低く、
非常に過ごしやすい日々となっている。
場所によってはそれこそ27度とか言っている所もあるが、
ベルリンでは20度から25度くらい。
こういう遅い夏の日、秋の中の夏の日を
Altweibersommerアルトヴァイバーゾマーと言い、
テレビではここのところ毎日この語が出てくる。
街では今日なんかは半袖も珍しくはなかった。
長袖だと少し暑いくらいかな、個人的には。
夜や朝方は10+α度まで下がるし、
最近は7時過ぎに電気をつけないといけなくなってきたので、
徐々に秋は近づきつつある。

そんな中、先週はちょっと色々普段買わないものを買った。
前に絵を描いたブラシもそうだったが、その他にも、
例えばこれ。まあ、これは厳密には先々週買ったものだが。
これは何かと言うと、継ぎ目剤。
風呂場等のタイルの腐食を埋めなおすための素材。

最初はタイルの継ぎ目が黒ずんできて、
カビかと思って除去剤を買ってきて擦っていたのだが、
ちっとも効果が出なかった。
カビが生えるのはカルキの上と相場が決まっているので、
今度は家にあるカルキ除去スプレーでやってみたが、
こちらも効果なし。
まあ、やることはやったし、色はそのままでも
カビは退治できているんじゃないか、と思うことにした。
それからかなりの時期を経て、
タイルの継ぎ目が腐食していることが目で見て取れるようになった。
それで↑のようなものがあることを知った次第。
明からに一回では使い切れなそうな量で1ユーロちょっと。
引越前に使おうと思って買ってきた。
まだほんのちょっと気が早いが、
安いものがいつでもあるとは限らないところなので。

革類。財布とベルト。
財布は10年くらい使っていたので
使い古して味が出るとかいう状態はとっくに過ぎていた。
ドイツだと財布は安い。
4ユーロでだいぶきちんとしたものを手に入れた。

ベルト。
長さの調整が要らないズボンは容易に手に入る。
が、自分の場合それでもベルトは必需品となる。
これまではベルトは消耗品と割り切って
最も格安なレベルで済ませてきた。
そういうのは留めるところで調整が出来ないので、
自分で穴を開けるのだが、
自分で開けるとそこから徐々に革が剥がれていく。
だから常にシャツや上着でそれを隠す。
どっちにしたってシャツや上着を出しているのだが、
今回はちょっと気分を変えて、C&Aでそれなりのベルトを。
ちゃんと留めるところで調整もできるやつを。
ただ今回のやつは幸運にも一番最後の穴が
ギリギリ自分のズボンをとめることが出来る
位置にあったため、ベルトの長さの調節も
今のところ必要なし。素晴らしいね。