2010年9月5日日曜日

城回り

グーグルのマップとかで見てもらうと
分かって頂けると思うが、
この島は浅目のブーツのような形をしている。
その先っぽ(ここ、西)や履き口(北側)等に
草原が広がっている。
こういった草原はしかし立ち入り禁止とのこと。
そしてそれ以外の場所は森。
 

チェス。

2010年9月4日土曜日

シュロス・プファウエンインゼル

メインディッシュは後の精神はいずこ、
と思われそうだが、
着いてしまったものは仕方ない。
さっきのところからすぐここに出られてしまうので。
 
いやあ、素晴らしいね。
 
これから行く先々で、
角度を代えて何度かまた登場してもらうことになろう。
 
この城がここの一番のハイライトらしいし、
まあ、確かに1つと言われれば、そうなのだろうが、
ここはこの城だけが見物ではない。
自分が事前に作成した
プファウエンインゼル散策マップ(お手製)には、
20箇所に登るスポットが登録されていたが、
そのどれもが一見の価値あるものばかりだった。
ここはホント、いい所だった。

プファウエンインゼル その1

まずさっきの建物の前を過ぎ、
少し行った所の角を曲がるとこんな風なアーチ。  
そこを通り抜け、
こうしたものや、
 
こうしたものを見ながら、進む。
 
自然保護区だけあって、
隅々まで手入れされた草木花が広がる。
 
今回の建物はこんなのもあったよ、程度に。
道幅が狭くて、これ以上引いて取れないので、
断片的な図で失礼。

プファウエンインゼルへ その2

前回の補足、ということは補足の補足か。
 
さあ、見えてきた孔雀島。
とか何とか言って、↑の写真は帰りに撮ったもの。
向こうから渡ってきた人と入れ替わり。
自分は午前の早い時間に行ったので、
ボートに乗っていた人数は、
行きは10人ちょっと、帰りは2人。
上の写真はその2時間後だが、
渡ってきた人数は既にその3倍はいた。
行きの時は、ボートの大きさもあって、
それほど人が来ないのだろうか、と思ったが、
そんなことはなかった。
 
船内の様子。
面舵だか取り舵だか、とにかくいっぱいである。
そして救命具も浮き輪からジャケットまでいっぱいである。
これも帰りに撮った写真なのだが、
同乗したもう一人の男性(左の人)が、
ここはやはり午前中に来ると空いていていい、
と言っていた。英語だったので相槌しか打てなかった。
 
一応、乗船チケット。こんな感じ。
現在行われている展示の案内が刷られているということは、
定期的にデザインも変わるのだろう。
 
さあ、着いた。
これからは着いた後の写真。
まずは最初の建物。
お土産屋、らしい。
ここは船が着いたところを左に来たところだが、
右に行ったところにはトイレ(無料)もあり、
余裕を持って島の散策が出来る。

2010年9月3日金曜日

プファウエンインゼルへ

まず今回は予備知識(的)編。
 
ベルリンにそれなりに住んでいる人ならば、
ヴァンゼー・グリーニケ方面と言えば、
まずここプファウエンインゼルを思い浮かべそうだ、
というくらいの観光名所。
自分は、メインディッシュは最後、タイプなので、
今ようやく、来た。
 
ちなみにプファウエンインゼルとは「孔雀島」の意。
 
行き方は、バス218番を使う。
以前グルーネヴァルトトゥルムへ行く時に使っていた
あの旧式タイプのバスが走る路線である。
この路線、街中だとICC、
Uバーン・テオドーア・ホイス・プラッツ、
Sバーン・ヘーアシュトラーセ等々を通っているが、
そこから乗ると、グルーネヴァルトの中を
速度制限を守りながらゆっくり進むことになるので、
時間が結構かかってしまう。
おまけにそっちからの運行は平日なら10時台から。
 
改装工事中だったグルーネヴァルト塔が
果たして再び見れる状態になったのか、
前もって確認のしようもなかったので
(帰りはそっち経由で来たみたところ、
改装工事はほぼ終了し、土台の部分を残し、
一応塔そのものは見れるようになっていた。
気が向いたら、冬、完成した頃にでも)、
寄り道せず一気にSバーンでヴァンゼーまで行く。
 
そこから218番バス。
ヴァンゼーからなら、8時台(確か)から定期運行。
(始発は6時台にもあるみたいだったが、
これはさすがに自分には早過ぎ、
かつ島自体が確か8時からしか開いていなかったはず)
 
218番バスはそれでも
1時間に1本のペースでしか来ない。
そんなわけで、余裕を持って向かったが、
ヴァンゼーにはむしろ早く着きすぎてしまった。
別のバスで途中まで行って、
そこでスーパーに立ち寄り、
船用の小銭を作る。
 
バスは森の中を走っていく。
途中ベビーカーを引いたお姉さんが
ヒッチハイク方式でバスを止め、乗り込んできた。
こういうのちゃんと止まってくれるのは
良心的だなあ、と、思ったら、
後ろの方で男性が同じことをしゃべっていた。
まあ、状況が状況だけに、なんだけど、もちろん。
 
バスの終点で降り、
そこから船着場まで少々歩く。
ここまで来る人は、
まずもって行こうとしている所は同じ。
後ろをついていく。
 
途中、いくつか何かそれっぽい感じの船着場もあるのだが、
それらはとりあえず別のツアー用。
レストランをすぎ、一番奥、
↑こんな感じの何かまで来ると、この右に、
 
島の地図があり(島にもあるので別に暗記の必要はない)、
その右が船着場である。
 
船着場にはタイミングを見計らって既に船が来ていた。
今回のは前の水上タクシーに比べるとかなり小型の船。
そして今度は船着場で、要は乗る前に、料金を払う。
往復チケット、学生割引で4ユーロ。
 
バスのタイミング以外にも、
本人たちの判断で適宜往復しているようで、
帰りのタイミングとかはあまり気にしなくてもよいとの話。
どうりで事前に運行のタイムプランを
ネット上で探しても一向に出てこなかったわけだ。
 
これはもう島に着いたところからの写真だけど、
向こうに見えるのが乗ってきた船、
そして乗ってきた場所。

目標達成その1


今週は本当は牛肉が安かったんだけど、
そのスーパーに行ったら、
隣にこうした鶏肉が置いてあって、
↑のように熱いまま買えるようになっていて、
そんなわけで予定変更で前掲の目標通り。
 
あともう一つの方は半分。
もう半分を今日やろうと思っていたら、
今日は珍しく長い時間晴れるとの予報が。
寒さを分かってもらうに、
最近の最高温度が17度前後という方より、
最低気温が確実に一桁台に入っている方を上げる
べきだったと今更ながら。
具体的には7度くらい。
一時数日後の予報に5度とかでていたこともあった。
朝は寒いわけ。
で、そうなってくると晴れ間がなくなってくるので、
今のうちに行ける所には行っておかねばならない。
グリーニケ方面で行っていない所、
というか、むしろメインがまだだったので、
今日早速行くことにした/行ってきた。
 
次回からはその話。

2010年9月1日水曜日

書き忘れ補足

昨日(火曜)はちょっと暖かくなったものの、
基本は気温が低くなってきたきたことを実感する
日々が続く、といった感じのベルリン。
 
半袖界最後の砦と言われる自分も今や長袖を着用し、
それとともに街から半袖は消え去った。
 
先週の活発な活動の結果、
新たにリストに加わった論文の数が20を越え、
今週はこれらを集めてくることが目標である。
 
あと今週の目標は鶏肉。
 
そんな感じ。