2010年8月9日月曜日

シュロス・グリーニケ (外から)

前回までの橋のすぐ横に、
ちょっとした緑地に囲まれるようにして建つ
グリーニケ城。
まあ、これも「城」って訳はどうかと思うけど。
宮殿?別荘、邸宅とかって感じだけど。
 
ここの一番のハイライトであるはずの正面が
現在は工事中。
この金獅子が残っていたのでよしとするか。
 
そのちょっと右側。
 
(現在の?)入り口。
 
おまけ。
グリーニカー・ブリュッケ側にある外壁の一角。
すぐ左が土手、および橋。
つまり前回までの橋のすぐ脇。

2010年8月8日日曜日

ヴィラ・シェーニンゲン

さっきの橋の入り口のところのすぐ横。
ビアガルテンとか書かれていたから、
こんなのもあった、とか、おまけのつもりで撮っておいたところ、
一応博物館で、タイトルの通り、建物の名前もあった。

グリーニカー・ブリュッケ2

昨日の続き。
ベルリン側からだとあんな感じだったが、
ポツダム側へ渡ると、ちょっとしたものが見られる。
 
橋入り口の 道の両側にこうした回廊風の建造物。
 

階段から下に降りて、橋の全景を撮ってみた。
それにしても橋脚‥。
土台がしっかり石で固めてあるようで、
その実橋桁との間がこんなに細い鉄骨で支えられている。
下にいると分かることだが、
車が通るたびにギシギシいっている。
大丈夫なのか‥?まあ大丈夫なんだろうなあ。
地震もないわけだし。
 

その下に降りるための階段。こういったところも結構きちんと造ってあるなあと。

2010年8月7日土曜日

グリーニカー・ブリュッケ

ヴァンゼーから316番バスで一気にここまで。
このバス、平日は40分に1本しか来ないので、
よほどしっかり計画するか、あたりをぶらつくか、
運が良いかしないと、かなりの時間が待ち時間に消える。
自分の場合、行きは3番目、帰りは2番目だった。
   グリーニケ(ここの地名)+r(形容詞化)+ブリュッケ(=橋)、
で、グリーニカー・ブリュッケ。
ここのほぼ中央がベルリンとポツダム(ブランデンブルク州)
との境界になっている。
写真はベルリン側から。向こうがポツダム。
 
ここは以前は東西ドイツの境界でもあったところで、
当時は封鎖されていて、通行が禁止されていた。
冷戦中に3度、お互いの国のエージェントを交換する
歴史的な現場ともなったということは、知る人ぞ知る話らしい。
つまり自分は知らなかった。
うーん、物心ついた時には冷戦が終わっていた世代なもので。
 
ここを流れるはおなじみハーフェル。
この橋付近で×印に分かれている。
まず↑は北東側。
ここからだとかなりずっと先になるが、
シュパンダウの方向がこちら。
そのさらにずっと先にテーゲル湖。そんな感じ。
向こう岸に小さく写っている建物は後に出てくる。
 
北西方面。特に何ということはないけど、一応。
 
南西方面。この森の向こうにポツダム中央駅。
 
上の写真からほんの少し左(南東)を向いたところ。
この建物が何かも後に出てくる。
この川の南東側の先はシュプレーまで繋がっている模様。
 
次回はグリーニカー・ブリュッケそのものについて。

2010年8月6日金曜日

ヴァンゼー

というわけで、以前予告していた「遠出」の写真。
今回からは、ここヴァンゼー(=ヴァン湖)から、
それ以西の地域について。
要はベルリン市でも南西端の地域巡り。
 
ヴァンゼーそのものだけならば、Sバーンを使って、
S1(ゲズントブルネン、フリードリッヒシュトラーセ、
ポツダム広場等々を通る路線。自由大近くの
リヒターフェルデ・ヴェストも通る)でポツダム方面へ。
大体終点がヴァンゼー。
S7(あるいは地図を見るとS5という手もあるようだが、
よくは知らない)でやはりポツダム方面へ。
S7だとアレクサンダープラッツ、フリードリッヒシュトラーセ、
中央駅、ツォー等々といった市中央を横切る路線と
かぶっているのでアクセスが容易。
そこからグルーネヴァルトを通って、
時間的にも比較的短い。
森を高い所から見下ろせるのなら文句はないのだが、
森の中を走っていくので、グルーネヴァルトを見つつ、
というわけにはいかないのが難か。
まあS1を使っても途中特に見所という見所はないような気も。
ここはいわゆる観光スポットなので、
その他のアクセスの仕方もいくつかあって、
それらは追々。
 
ともあれ↑の写真、まずはヴァンゼー、湖のもの。
Sバーンを降りたところはちょっとした高台になっていて、
そこから降りたところ。
 
高台には、
ヴィラ・ヴィルトと呼ばれるこのような建物や、
 

湖を見守る(?)像等々が置かれている。
 
ここから先に行くためのバスは、
路線によっては(曜日によって事情は多少異なれど)
40分に1本とかという頻度でしか来ないので、
時間つぶしには(?)丁度かも。
15分くらいで上の写真のところを周って来れる。

2010年8月5日木曜日

こんなところにも

ここはクーダム、カイザー・ヴィルヘルム記念教会の向かい。
ちょっと早く出すぎてしまったため、
この写真を取っている方向の背中側にある
フーゲンドゥーベルという大型書店に行こうとした時の話。
こんなところにもこの前フリードリッヒシュトラーセ駅の写真で
上げた接続ポイントが出来ていた。
この辺りにはあまり来ないので、いつからあったかは分からない。
そう考えてみるとかなりずっと前からあったような気もしてくるが、
多分最近できたのだろう‥‥(?)。
 
ちなみに、↑の時間では本屋はまだ開いていなかった。

土日月には‥

久しぶりに自分の大学の方の図書館に行って来た。
学部図書館で一部、夏季休暇中開館時間が
短縮されているところがあるものの、
今学期(から)は基本的には通常通り開いている。
ドイツ人仕事するようになったなあ(笑。
 
大学中央図書館。
開館時間は9時なのに、
本が置かれている所、及び貸出の受付等々、
主となる所が10時からしか開かない。
何で9時開館にしているのか謎なところ。
職員の人たちも5分くらい前にやっと来るくらいだし。
数冊本を借りに、および調べに行った。
 
哲学科学科図書館。
言語学科その他と一緒になっているので、
「言語学、哲学科図書館」という。
まあ、前に既に上げたあの半球体のところ。
ここは基本的に貸出が出来ないのが痛い所で、
今回のように短めの論文をコピーに行くくらいなら
全く支障ないが、ここにしかない本、
及び別のところでは借りられていて、
予約も3件入っているとかいう本が目的の場合は‥
一応手はあるにはあって、週末貸出というもの。
金曜の15時から月曜の10時までの間にのみ
(訂正:2010/08/08)
特別に借りることができる。
今週末にお世話になる予定。
ここは学食及びカフェテリアが近いのが一番いいところかも。
カフェテリアのミニピザ(1.5ユーロ)が復活していた。
 
数学、情報学科図書館。
初めて行った。
最寄駅からは多少歩くところにある。
開館時間直後だったためか誰もいなかった。
貸出可能。
 
月、火と雨模様だったベルリン。
昨日水曜から晴れ間が復活。
気温は変わらず
15度前後(最低気温)から25度前後(最高気温)。