2009年11月17日火曜日

シュロス・シェーンハウゼン表あるいは裏側


さっきの裏側。
というか多分こっちが正面。
 
この写真を撮ったのは夏だったので、
まだ緑色豊か。
ここの公園で再びリスに出会ったが、
今度は高速で逃げられて写真は断念。
魔弾の射手でさえ一発ははずすもの。

シュロス・シェーンハウゼン裏あるいは表側


「シュロス」話題をしたので、
それつながりで別のシュロスを。
 
今度はゲズントブルネンからSバーン(S2)で
パンコー(Pankow)へ。
駅からちょっと歩いての公園の中にある。
シュロス・ニーダーシェーンハウゼンと呼ばれていたこともある。
2008年に改装が終わったが、
終わったらピンク色になっていた。
↑のように。

2009年11月13日金曜日

空白を埋めるという欲望

‥だ。
一応書いておくが、
書いたのはこのブログの筆者ではない。
 
何の文脈と繋がるかというと、
落書きとか、壁画とか、外装とか諸々。

禁止なのか推奨なのか、それが‥略

窓の上部に貼られたシールがテーマ。
これに限らず、よくあるのは
赤い丸で囲むだけで「禁止」を示した表示。
この例では説明は要らないだろう、
「車内からビンの投げ捨て禁止」を意味する。
が、これはあくまでその行為があらかじめ
いけないことであると了解があるから分かる。
その了解が曖昧になるようなところにもしばしば
こういうタイプの標識があって、
自分は車に乗らない人間だからいいが、
乗る人は困るだろうな、と思うこともある。
赤丸の中にバッテンや斜線を引く
習慣がないというわけではないようなので、
わかり易く何か書けばいいのに、と思う。

果汁22%以上

自分が日本にいた頃は、
ジュースに「果汁x%未満」という表記の仕方が
採られていた(今もだろうか?)。
 
ドイツでは「果汁最低でもx%」という書き方をする。
こっちに来たばかりの頃は、
そんなところにまで主張しなくても、
と思ったものだが、
ちょっと考えてみると、「未満」という表記では
0%かもしれない(コーラだって果汁100%未満だろう)ので、
こっちの方が嘘のない表記ということになるのだろう。
ちょっとした違い。

グルーネヴァルト湖とその他

カフェの横を城の裏手に回ると、
そこはグルーネヴァルト湖。
 テラスみたいな空間にこうした彫り物が
置かれている。
  城の裏の落ち葉。
落ち葉が何か意味ありげに整えられて(?)いた。
自然にこうはならないと思うが、さて。

ヤークトシュロス内部

正面の木が‥
 
別角度からでもやはり同じだけど。
  一番上の写真にチラッと写っているように、
こちらはカフェ。
寒いのに外で過ごしているのはさすが。
というか。
 
ぐるりこんな風に壁で囲ってある。
 
狩りの様子。
在りし日の様子。
今こんなことをしたら動物保護団体が‥(略。