2009年5月4日月曜日

ドイツと環境‥?アフレカエルビン

街中、至るところに設置されたるは、空きビン回収のための設備。
白いビン(飲み物、ジャム、インスタントコーヒー‥)、
茶色いビン(ビールとかかな)、緑のビン(油とか)に分けてここに投函する。
しばらく回収が来ないと、こんな風にあふれることとなる。
ま、ぶっちゃけ休みの日の後とかは、
街中のそこここにビール瓶が置いてあったり、
それこそ投げ捨ててあったりするのが実情だけど、
政策面では一応、と。
あ、ちなみに、この‥箱っていうべきか、何ていうべきか‥
の高さは自分の背(165cm)よりある。

2009年5月1日金曜日

文字だけ近況

今学期は、参加する講義(というか大体の授業は
ゼミ形式を採っているので、ゼミと言うべきなのかも)を
増やしていることもあって、
学期始めのここ1~2週間は忙しかった。
何でコマ数が増えたのかと言うと、
博論の審査には、担当の教授が2人必要で、
1人はここ5年来お世話になっている教授、
もう一人を現在探し中で、
候補者があるとなれば、講義/ゼミに参加、
ということをしている次第。

そんな忙しい時、および、自分の側の仕事が終わってない時に
限って、教授の方から、再三に渡っての催促、
注打ちは終わったかって話が来る。
うーむ、注打ちは単に脇にメモッたもののコピペという
感覚なのかもしれない。
上がミルプラトーなら、下はリゾーム、ではないけど、
「来た時よりも難しく」、でなきゃ注なんて打つ必要がない、
というわけで、待ってもらっている。

その他、生活の中、あれこれ。
出かける機会は電車・バスに乗る機会。
特に先週は多分、毎日どこかしらに行っていた気がする。
先月(4月)は「定期の元は取った」的状態、と。

今日5月1日は、メーデー?かな、よく知らないけど、
ともかくドイツ全域祝日。

研究の現在

前にも言っていた校正された文章と元の文章の
異同チェック+注釈付けの作業はまだ終らない。
左が終わった分、右が残りの分。
まだ半分終わってないってことなわけで。
まず一通り異同をチェック、
次に注釈打ち、と2度読むのだけど、
自分の文章を客観的に読むために
ある程度時間を置くということをしていて、
なかなか、ガッツリとは進まない。
その他、校正者の方の解釈の誤りで、
自分の意図しない文になっていたりすると、
それをただ元に直すだけでは不可で、
元の文の誤解を生んだ箇所を誤解が起きないよう
手直ししていく、と。
注釈の方は注釈の方で、
単に文献の参照指示打ちだけならそれほど苦労はないけど、
中には1ページ分くらいの説明とかもあるから、
これもあなどれない。
ちなみに今日の午前中の作業で半分くらいはいったぽい。
「ぽい」というのは、あと残りがどれくらいかを
確認していないから/確認するのが恐いから。

今更‥(笑)

2週間も更新をサボってしまうと、前に撮って残った写真の今更感が‥。


クリスマスおよび復活祭という2大イベントの後は関連商品が安くなる。
これはリントという、値段の高めなチョコレートを生産する会社の
復活祭限定バージョン板チョコ。半額以下でゲット。

2009年4月16日木曜日

そして注へ

そして現在、もう一度、校正してもらった論文と元の論文の異同を
チェックしつつ、注釈をつける作業。
うん、面倒だ(爆。
1日に驚くほど少ししか進まない。
まあ、論文本体そのものは引用も多いし、
同じ注釈(前参照で済むもの)もあるから、
後の方ほど楽になるはずだと思うけど、
さて、そんな風には書かなかった記憶があるぞ。


教授には近況のメール打ったし、
今日もちょっと話をしたけど、
やはり教授の方も今の段階ではコメントしづらいようで。
現在の作業を急ぐ旨を伝えた。

校正された論文

これが論文を校正してもらった人のところで、
彼から受け取った紙の山。
発表前なんで裏返し(笑。 半分は、自分のオリジナルに彼が訂正を書き込んだ一次校正の原稿、
もう半分は校正を仮仕上げした二次校正の原稿。

片面印刷だけど、厚さを比べるとこうなる。
ま、紙の厚さとか色々あって大して比較にはならないけどね。

脚注とか文献一覧とか、結語等々がまだ付いていない段階で約150ページ。

校正の締めくくりに、二人で最終チェック。
向こうにしても、とりあえず直したものの、文意に沿っているか不明なところ、
誤植なのか意図的にそう書いているのか判断に困るところ、
等々があるので、そういう部分をこちらの意向を聞いて手直し。
これが何と5時間かかった。
というか、5時間も付き合ってくれた。
彼には本当に感謝してもしきれない。

ラートハウス・シュテークリッツ

自分の家から大学まで、交通手段は豊富。
自分は本を読んでいてもOKなように、
U9という地下鉄を終点まで行って乗り換えることが多い。
そこがラートハウス・シュテークリッツという駅で、
そこのメインストリートであるシュロス・シュトラーセ共々、
非常に開発の進んでいるところ。
これだけ高いビルはベルリン中でも数えるほどかな、と。


ショッピングモール。