2010年8月22日日曜日

フリードリヒ教会


ここバーベルスベルクの街には
結構他とは雰囲気の違う建物が散在する。
特に教会。
 
まずはフリードリヒスキルヒェこと
フリードリヒ教会。
1753年、フリードリヒ2世の時代に建てられたもので、
名前はそこから取られたとのこと。
自分が読んだ説明の限りでは、
特にフリードリヒ2世自身が建築の命を出したとか
いうのではなさそうだったが。
 

何か。

2010年8月21日土曜日

(旧) ラートハウス・バーベルスベルク

バーベルスベルクの街の方へ。
街、及びそっちからバーベルスベルク公園へ行こうと
思ったらSバーン(S7)。
10分間隔で出ている路線で、ツォー駅からなら30分。
終点ポツダム中央駅の一つ手前。
ベルリンから行く時に注意することは、
ここはC地区に該当するので、
電車の料金が多少高くなるということ。
ゼメスターチケットはABC区間有効なのだが、
Cの部分が役に立つ時がやって来た/やっと来た。
 
まずは旧ラートハウス・バーベルスベルク。
現在はもう市役所の役目をしてはいない模様で、
レストランとか音楽教室とかに使われる建物になっていた。
「クルトゥーアハウス(=英語で言うとカルチャーハウス)」
が現在の呼称らしいが、
「ラートハウス・バーベルスベルク」の名が残って、
そっちで知られているため、タイトルでは「旧」を
括弧入れした。
 
下の方に小さく写っている青いのは道案内の標識で、
主な見所とそこへの方向および距離が書かれている。
これをたどって行けば、初めてここに来た人でも
何とかなるだろう。
 
ふむ。見事なレンガ造りのゴシック。

2010年8月20日金曜日

バーベルスベルク天文台


現在はポツダム天文物理学研究所とか呼ばれるらしい。
 
バーベルスベルク公園のすぐ西、
接するか、ひょっとしたらここも公園の一部かも、
という位置にある。
 
さて、では街の方へ。

パーク・バーベルスベルク出口

これまでの一連のバーベルスベルクの写真は、
バーベルスベルク公園内のもの。
南側から公園を出ようとすれば、
↑の様な簡素な出口・入り口が
(出入り口は何箇所かある)。
 
バーベルスベルクというのは地名であって、
この公園だけの話ではない。
ここよりさらに南には街がある。
 
が、その前にちょっと寄り道‥。

2010年8月19日木曜日

シュロス・バーベルスベルク (別角度)


 
(上)
背中にはこの一帯で唯一の公衆トイレが。
しかし、行った時は男性用が故障中だった。
障害者用は扉が開かなかった。
おばさんがやって来て、女性用は使えることが
判明したが、そっち使うわけにもいかないよなあ‥と。
みんな、こういう時、ホントどうしているのか不思議。
自分は?我慢したさ。
 
(下)
帰り際に河岸から。
ああ、下からでも見えていたんだ、
と、この時初めて気づく。
得てしてそういうもの。

この先生きのこる

丸太の積まれ様。
大きさを比較できるものが近くにないので
写真では分かりづらいかもしれないが、
一本一本が結構な太さ。
何が言いたいかって、
ここは市の中心部からほんの数十分
(ポツダムからだとほんの十数分?)
行ったところでしかないということ。
緑の豊かさについて。

2010年8月18日水曜日

戦勝記念塔 in バーベルスベルク

再び?三度?山の方へと戻って、
今度は戦勝記念塔へ。
 
戦勝記念塔?ベルリンにあるのなら知っているけど、
という人も多いかと思う。
ドイツ語でも同じ名前、「ジーゲスゾイレ」。
  見えてきた。
が、ドイツの山道は例によってここからが長い。
ぐるぐる周りを回って行く事になるから。
 
ベルリンの方のを見たことがある人なら、
見覚えが‥という気になってきたことだろう。
 
というわけで到着。
確かにベルリンの戦勝記念塔を縮小再現したかのよう。
それもそのはず。
プロイセン-オーストリア戦争における勝利を記念し、
1866年、ヴィルヘルム1世によって建てられたこの塔は、
ベルリンの戦勝記念塔のいわば妹分。
そっち同様に塔の上を飾るヴィクトリア像、
これもまた同じ彫刻家の手によるもの。
 
ここは高台・見晴台になっていて、
塔から見た下界の様子をとりあえずどうぞ。