2011年5月5日木曜日

ホワイトチョコレート

ホットチョコレートのホワイト版。

ちょっと類似でよくスーパーで見る
ホワイトカプチーノとかだと、
ただちょっと牛乳で色を薄めたようにしただけで
ちっともホワイトチョコの味がしないのもある中、
これはきちんとホワイトチョコレートの味がする。
自分の中では最近のヒット商品。

2パック(1パック10袋入り)+板チョコ付きで3ユーロ。
自分が買ったときは、そのスーパーで
ここの会社の製品が全品レジで2割引きの
期間中だったため、もう少し安く入手した。

もうすぐ切れるが補充するかどうか現在検討中。
味的には全く問題ない、というかむしろおススメ。
ただ1パックずつで売っていないタイプ。
一度にお金を使うという使い方にすっかり
躊躇いを覚えてしまっているなあ。
服とか靴とかが代わり映えしないわけだよね。
カバンなんて日本から持ってきたものを
大学時代から合わせて10年くらい使っているんじゃないかな。
財布もそうだ。
黒革がもう青(白)くなっているからね(笑。
ドイツ製の財布への信用がないもので。
根拠は全く無いので誤解無く。

3ユーロだったらちょっと食費が浮いた日にでも、かな。

そして記念教会の隣に


‥置かれた謎のオブジェ。

昨日のコンクリ固めの記念教会と合わせて、
なんともチェルノ‥な話になりかねなかったので
2ヶ月伏せていた写真。
いや、全然関係ないんだろうけれど。
この写真も震災前のだし。
ただ文脈とタイミングってのがってことで。
ピッチニ‥げふげふ、とかの「芸術作品」と
比べればまだマシ‥なのかも?

一応これ本体について書いておくと、
結構人気だった。
常に誰かしら人が写真に撮っていた。
下の写真にも写っている通り。
そんなのはベルリン大聖堂周りくらいなもんじゃないかな。
誰か有名な人が作ったとか、そういうものだったのかな。
特に何も書いていなかったように思うけれど。

2011年5月4日水曜日

ありし日のカイザー・ヴィルヘルム記念教会




これも3月の写真。
国際学生証を取って、
ハルデンベルク・シュトラーセを通り、
ツォーまで戻ってきて、
駅前の本屋に寄ろうとそっちへ行ったところ、
何らかの違和感を覚える。

あ、記念教会がなくなっている。
‥というのではなく、改修か何かのために
周囲を↑のように囲っているのだった。
一瞬新しいビルに置き換わったのかとも思ったが。
ツォー駅は自分にとっては主に通過駅なので
これがいつからこうなっていたのか、
はたまた今(5月)もこういう状態なのかは掴めていない。
短期間の間だけこうだったというなら
それはそれで貴重な写真になるかもしれない(笑。

一番下。かつての名残(笑。

2011年5月3日火曜日

ツォー駅前の新ビル

目下鋭意建築中。

といっても↑は3月の写真なので、
今はもっと(もう少し?)出来ているだろう。

ツォー前にまだこれだけの土地があったというのも
驚きだが、そこに建てようと思うのも驚きだ。

2011年5月2日月曜日

ハルデンベルク・シュトラーセ





‥にあった建物や石碑等をまとめて。

この先、エルンスト-ロイター・プラッツのすぐ手前で
バルザックコーヒーの前を過ぎるように曲がった先に、
以前ちょっと触れた哲学書の専門店がある。
そのときは一般書籍の取り扱いが増えたことを
言っていたと思うが、この前ちょっと用事で行った時には
前の様に哲学書専門店に戻っていた。
残念ながら今回は探していた本は5冊とも在庫もなく、
取り寄せもきかないとの回答だったが、
何かあったらまた今度行こうかな。

2011年5月1日日曜日

ドルトムント優勝おめでとう

書いたことと反対のことが起こるという
このブログの面目躍如で、
見事ドルトムントが今季ブンデスリーガ優勝を果たした。

ドルトムントが勝ってレバークーゼンが負ければ
優勝が決定するのだった。
今節のドルトムントの相手、ニュルンベルクは
それなりに恐い相手だと思っていたし、
一方レバークーゼンはケルン相手に確実に勝ってくると
思っていたので、優勝条件とか考えてなかったな。

監督のクロップはマインツが昇格してきたときに
いわゆるマインツ旋風を起こした人物。
その後テレビにCMにと引っ張りだこになったが、
まさかマイスターシャーレを手にするほどの
手腕だったとは思ってなかった。
いやいや、おめでとう。

そして今年のドルトムント優勝に関し特筆すべきは
スカウトとクラブの首脳陣だろう。
香川もそうだが、それ以外にも
バリオス(前所属はチリリーグ)、
レヴァンドフスキ(前所属はポーランドリーグ)、
グロースクロイツ(前所属はブンデス2部と3部を
行き来するアーレンというクラブ)、
ゲッツェ(ユースから上がったばかり)、
こんな感じで、言ってしまえば、
どこに居たんだこんな選手という面子がズラリ。
数年前に優勝したときのヴォルフスブルクの
メンバーもこんな感じだったし、
もっと前で、さらに有名な例を挙げるとすれば、
「銀河系軍団」とか言われていた頃のレアルを
相手にしていた時のバルサもそうだったし、
チャンピオンズリーグで並み居る強豪を
次々撃破していたデシャン下のモナコもそうだったが、
いかにチーム戦術にとって機能する選手を
そろえる事ができるか、という点で、
今季のドルトムントは頭1つ抜け出ていた感がある。
そういう選手を世界中から集めてきたスカウト陣と
それにゴーサインを出したクラブの経営陣は
本当にいい仕事をしたと思う。
素晴らしいね。

工科大メンザ

誰がどこから見てもはっきりメンザだと分かる
ベルリン工科大のメンザ in ハルデンベルク・シュトラーセ。
ここの中にある旅行代理店の出張カウンターみたいな所で
国際学生証を発行してもらえる。
中の様子は(外見とは違い?)かなりモダン。
カフェバーだかカフェテリアだかも2つか3つ、
何でこんなにあるのか、というくらいあって、
かなり便利な場所だという印象。

ツォーからちょっと歩かないといけない、
バスを使うとしても、待ち時間の方が
長くなりそうな微妙な位置にある。
工科大生あるいは近所に住んでいないと
なかなか行かないかなあ、と。
自分の場合、そもそも同じ工科大のメンザ、
かつ大抵のものがそろうところが、
自分の住んでいる部屋のすぐ目の前にあるわけだし。