2010年3月30日火曜日

ハイリゲン湖(春)

U6の終点アルト・テーゲルから、
バスを使ってさらに進むとハイリゲン湖。
133番だとほとんど直行、
124番だと多少北を大回りしつつ、
森の中の道を進むことになる。
 さしずめ「聖なる湖」という意味だが、
かなりそれらしくはない。
ちょっと春っぽいものを探しに来たのだが、
それもまだ早かったようだ。
 
階段を下りたところ。
 
湖畔は基本的に民家で埋まっていて、
何かその人たちの湖みたいな。
 
色々イマイチ感がぬぐえない。

2010年3月28日日曜日

週末近況報告

そういえば書いていなかったが、
先週の土曜からドイツでは暦上の春に突入。
そこから一気に気温が上がり、
20度くらいまでいった。
半袖で街を行く人もチラホラ見たし、
斯く言う自分もシャツ1枚、
袖をまくってほぼ半袖状態で外に出ていた。
自室内では暖房を切り、
この記事を書いている現在もTシャツ一枚である。
来週は多少とも再び寒くなるらしい。
とはいえ、過ごし易いくらい、だろう。むしろ。
 
そしてこの土曜から日曜にかけての夜、
つい今しがただが、サマータイムに突入。
午前2時に時計を一時間進めて、3時にする。
これによって、日の出、日の入りが
一時間ずつ遅くなる。
したがって今日の日の入りは夜7時半。
だいぶ生活しやすくなる。

その他の関連

こちらが現在の刑務所の一部と思われる建物。
改装中。
 
少年院。何かやたらとモダンな造り。
 
これはO2ワールド(昨年9月の記事)のところにある通り。
戦争に反対したため処刑された女性。

ゲデンクシュテッテ・プレッツェンゼー(内)

2つ部屋があって、
最初の方はこうした慰霊的なもの。
 
次の部屋が資料室。
↑が当時の様子。
 
その他、年代順にここの歴史がパネルになっている。
 

死者のデータベース検索機。

 

2010年3月27日土曜日

ゲデンクシュテッテ・プレッツェンゼー(外)

「記念地・プレッツェン湖」という訳もどうかと思ったんで、
そのままカタカナで。
プレッツェン湖自体は誰も覚えていないと思うが、
去年の8月に記事にした。
湖水浴場になっていて、入場料がかかるところ。
今回はその横にあるところ。
横といっても、実際にはかなり遠いので、
ついでに見ておくか、とは行かないくらいだけど。
というか、最寄のSバーン・リング、
ボイセルシュトラーセ駅からでも結構歩く。
バスTXLか123番で行くのがベスト。
でもTXLはピンポイントで止まってくれるか不明。
123番は20分おきくらいでしか来ない。
意外と中は、これだけ、という感じなので、
正直観光には向かない。
このブログには向いてるな。
 
入り口。
この日、自分と同時間に2組くらい、
どこかの学校の社会科見学(?)の組と鉢合わせた。
 
入ってすぐ正面に記念碑。
ご覧の通り結構大きい。
 
ここはヒトラー暗殺に関わった人を始め、
結構な数の人々が戦時中に処刑された刑務所。
ちなみにドイツ語では処刑と言わず、
「殺害」と言う。責任を明確に示すため。
 
一部は現在も刑務所として使われていて、
それが↑の写真。
なので、こういった建物及び
敷地の中には入れない。
 
倒立しているように見える木は
逆発展した歴史の隠喩である。
嘘。適当に今考えただけ。

2010年3月25日木曜日

図解: コピー機の使い方

その図書館にあるコピー機は↑こんな感じ。
普通のいわゆる昔ながらのコピー機もあるが、
そっちは書籍のコピーには使えない。
(パソコンからの印刷かな?あとプリントのコピー用)
 
料金は一枚7セント。
うちの大学や、その他に置かれたコピー機でやるより
2セント高い。
 
料金はメンザ(学食)カードで支払う。
幸いメンザカードがベルリン自由大のものと
互換性が効き、それが使えた。
 
まずは使用言語を選ぶ。
まあ、大した設定もないので、
それこそポルトガル語とか選んでも別に何のことはない。
リコー製だからか、日本語も選択肢にある。
しかもEU圏内なのに上から四番目か。
スペイン語より上って‥。
 
印刷したい面を上にして置く。
両端を押さえて、
そのまま緑のラインを押す。
この部分がスキャン開始のパネルになっている。
 
上から光が降り注ぐ。
 
これは最初のデモ画面だけど、
スキャン結果がここに表示される。
次のスキャンをするか、
OKボタンを押すと印刷された紙が出てくる。
 
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置いたままページをめくっていけるので、
慣れれば多分こっちの方が早い。
 
ネックはまず上に書いた値段。
コピーも1枚とか2枚ってことはなく、
100枚とか200枚単位で考えるものなので、
1枚2セントの違いでも
100枚では2ユーロの差。40枚分もか‥。
 
そして印刷面を押し付けるわけではないため、
プリントの、特に書籍の中央部分が歪む。
そう考えてみると、やはり人間の目は
正確にものを見ていないんだなあ、
とか思いつつ、でもやっぱり多少読み辛い。
 
最後にこれはランダムに起こることなんだけど、
押さえている自分の指がプリントされることがある。
まあ、押さえているのだからむしろそっちが
当たり前なのかもしれないが、
結構指が写らず印刷出来るものなので、
そこら辺がどうなっているのかは良く分からない仕様。
 
まあ、それでもここにしかない
本というものがあるわけで、
取りあえずはそれだけコピって帰ってきた。

2010年3月24日水曜日

おまけのペルガモン

2010年3月23日現在、
ペルガモン博物館の入り口は未だに改装工事中。
去年の7月も同じことを書いていたと思う。
時間かかってるなあと。