2009年10月9日金曜日

ペリカンアジト

ツルだと思っていたが、
後から考えるとペリカン。
&ウサギ。
屋根はないので、
檻はウサギにとってしか通用しない。
 
ここも屋根なし。
自由に飛び立てるわけだが、
よそでペリカンを見ない。
住む場所って考えがあるのだろうか。
 
ペリカンい過ぎ(笑。

ティアパーク

路電M27を使ったのは他でもない、
ティアパークへ行くため。
ティアガルテンが「動物庭園」なら、
こちらはさしずめ「動物公園」。
まあ、平たく言って動物園。
 入り口の全体図。
というより、中のカフェの宣伝のような‥。
  なので中にある地図。
 
こんな動物がいますよ的な。
というか、これは新たに増えた仲間かな。
  こんなのもいるのかもしれない。
 
普通の動物園にいる動物がいる。
動物園目当てに来たわけではないので、
よく覚えていないが、
白ライオンもいたような。
 
入り口に係員らしき人が立っていたのだが、
中から出てきたお婆さんに同行を頼まれている隙に
侵入したため、入場料っていう概念があるのかどうか、
あるとしたらどこで払うのか、
そういったことが分からないまま
中をうろついていた。

2009年10月7日水曜日

ケーぺニック最後

ここまでちょっと歩いてきて、
そこから路電M27に乗る。
 
その近くにあった建物。
地図を見てもその名は知れず。

ケーぺニック市役所

この地域の管轄市役所(市庁舎って言った方が
格好いい?)。
 塔。
  ‥の下、入り口。
 
側面と合わせて。
 
地元の人が写真にするポイントを教えてくれた。

2009年10月6日火曜日

シュロス・ケーぺニック

ちょっとした島の上にあるので、
入り口はこうした小橋を渡る。
 
入って左手。
 
よく手入れされた小さな庭を挟んで、
 
こちらが本体となる。
 
裏にはシュプレーが流れ、
そっちから写真を撮れば、
水流+バロックの王道コンビだったのだが、
すっかり度忘れしていた。
というか、そっちからの写真は
ネット上にいっぱいあるので、
前の記事に挙げたドイツ語で
画像検索かけて下さい。
もう一度行くのはちょっとしんどい。
結構遠いので。

ケーぺニックへ

トレプトーアーパークも通っている、
167番というバスを使って一路ケーぺニックという
ベルリン南東部へ。
この路線を使いすぎるとミュゲル湖という
ベルリン最大の湖へ運ばれてしまうが、
今日はそこまでは行かない。
一体どれだけ時間がかかるか
分かったものでもないので。
 
今回の目的地はシュロス・ケーぺニックこと
ケーぺニック城 (Schloß Köpenick)。
もう本当に「城」ではないが。
ともあれベルリンの「シュロス」巡りを
しようと思ったら欠かすことは出来ないところ。
上の写真はその前に広がる街の建物。
何となく川辺っぽい雰囲気に気づいてもらえるだろうか。
 
一応書いておくと、
ここまではSバーンのS47を使って、
終点のシュピンドラースフェルトというところまで
来ても来ることができる。
この路線はリングの南東端にある数駅しか
通っておらず、またこの日は運休していた。
もともと本数も非常に少ない路線。
バスだと本数はそこそこあるが、
時間はかかる。
まあ、ここはもうベルリン市内地図でも
別記載の領域に入ってしまうほど、
端っこの方なので仕方ない。

2009年10月5日月曜日

イーストサイドギャラリー2

日曜だしイーストサイドギャラリーの写真の
続きをどうぞ。