2009年5月15日金曜日

その4

で、続き。カップラーメン。日清の。
日本にあるやつと同じ。

カップ麺の主流はスパゲッティ。

大体どれも1ユーロ前後で、
値段からも想像できるように、
日本のコンビニで買えるような色々入ったものではない。

夜、小腹がすいた時用にって感じかな。

その3(文字だけ)

パンに関しては、これが非常に種類豊富。
「~パン」という名前ならともかく、
それぞれ固有名を持っているので、
正直、いまだにパン屋でパンを買う時は、
そこに書いてある名前を読み上げるか、
指差して済ませている。
「これ1つと、あれ1つ」みたいな。

パン屋はさすがに至るところに存在する。
自分が住んでいる一区画を壁沿いに一周しても、
4件かそこらのパン屋はある。

その2

インスタントラーメンおよび焼きソバ。
パッケージは日本語でも(もちろん作り方とかの裏面記述はドイツ語)、
こうしたものも、普通のスーパーで手に入る。
今週値引きしていたので買ってきた。
主にこのブログのネタとして(笑。

ちなみに米も普通に手に入る。
日本米っぽいのから、長いもの、
別の穀物を混ぜたもの、色付け(?)したもの‥
と種類は豊富。
レンジや鍋で作るタイプだけど。
アジア系スーパーや、それこそ日本系のスーパーに行けば、
電子ジャーで作る普通のお米も買える。
電子ジャーは一般の電器店で手に入る。
自分はどうしてもお米じゃないと生活していけないって人でも、
ベルリンでは生活に困らないかな、と思う。

ちなみに、お米はイタリア料理でリゾット(洋風お粥)とか、
何かの料理の添え物としても出るし、
あるいはチャーハン、パエリア(スペイン風チャーハン?)といった
ものは冷凍食品としてどこのスーパーでも置いているものでもあって、
割とよく食べられている。

今回は食について

書いていこうと思う。
まずは大豆を原料としたヨーグルト風ドリンク。
大豆も醤油も「Soya(ゾーヤ)」なので、
え、醤油ドリンク?‥というわけではなく、
ま、そういうわけ。
裏面の記述で「100%植物製」ってあったから、
ベジタリアン向けかな。
豆腐で作ったハンバーグとかもある。

ちなみに醤油はドイツでは調味料として
すっかりおなじみなので、
どこのスーパーでも置いてある。

その他、最近は色々な食べ物に
しばしば「テリヤキ」という字を見るようにもなった。

2009年5月12日火曜日

さて、引き続き

自分の論文の方の現状。
左が残り、右が完了部分。
この写真は100ページ終えた段階で撮ったもの。
残り2節、やっと残りページ数の確認をする勇気が
持てたので、確認してみたら、あと30ページ(この記事を書いている今現在)。
あと少し。

で、これが

今学期のゼミのテーマ。
アドルノの『美学理論』。
アマゾンを見てみたら、
日本語訳では『美の理論』ってなっているっぽい。
12000円もする。
ドイツ語版だと15ユーロ。
大体2000円くらいかな。
ま、時間なくて、まだほとんど読んでいないけど。

これが

哲学科の建物。
といっても、授業用の部屋が少ないので(2、3室?)、
授業そのものは、大抵は前に撮った大きい建物の方で行われる。
ここは教授その他の研究室が多い。
平屋に見えるけど二階建て+地下一階。
この間改装工事を終えたので、
外装がちょっと変わったかもしれない。