2010年10月8日金曜日

旧郵便局



あっち側の写真はさっきので出し尽くした。

こっち側に戻って、今度は
ラートハウス・シュテークリッツ近辺にある建物。
「旧」とか言っているが、それは建物の名前だけで、
今でも普通に郵便局の機能を果たしている模様。
 
ここを通る時ずっと気になっていたので
撮りに行って来た。
行ったのはもう1ヶ月か2ヶ月前の話だけど。

何かの建物

リヒターフェルデ・ヴェストにある詳細不明の建物。
ほんの少しとはいえ、位置的にはヴァンゼー側にあるため、
この夏、初めてここより向こうに行った自分には発見が遅れた。
何故か半分から建物の様式が全然違うという。
うーむ、半分しか改修しなかったのか、
それにしても、一体どっちが改修された方なのか、
などなど。

2010年10月2日土曜日

近況

特に何ということもない2週間だったので、
時間のない人は読み飛ばし可、である。
 
とりあえずチェックすべき雑誌は全てチェックし終えた。
後はその中から必要な論文をコピーすることと、
新たにリストアップされた本の内容を調べ、
必要とあらばそれらもコピーするだけである。
タイトルや副題からだけでは判断しかねる場合も多いので、
大体20冊調べて5冊が必要と判断されるくらいの割合。
これが後120冊くらいあるのかな、多分。
だが雑誌の調査が終わった以上、
もうリストが増えることもない、少なくとも急激には。
 
フンボルト大中央図書館が最近ロッカーの鍵を代えて、
全部自前の南京錠で鍵をかけるタイプになった(っぽい)。
「っぽい」というのは自分が行ったときは
まさにその工事中だったときで、結果は見ていないから。
今は地上階にある(前からあったか覚えがないが)
荷物預け所を使う羽目になったわけだが、
係員は一人しかいないし、
場合によっては荷物を預けるまで時間がかかったりする。
そんなわけで家からはあまり荷物を持たず、
例の相棒であるクリアファイルに持ち物を全部詰めて
図書館に向かうということが多くなった。
雨が降っていたり、
別のところ用の荷物を持っていたり、
あるいは帰りにスーパーに寄ろうとしたり、等々
という場合には結構不便になった。
 
明日3日はドイツ統一の日で祝日。
どの道日曜、と言いたい所だが、
祝日では図書館は閉まってしまうという違いが、
自分にとってはある。
取り敢えず今日はこれから
自由大の学部図書館の方に行って、
またもここにしかない本を何冊か借りてくる予定。
週末にしか貸し出しさせて貰えなかった頃の癖で、
今でもすっかりここには週末に行く習慣になっているな。
まあ、ここは週日と週末とで座席やロッカーの占有率、
学食カフェにミニピザが残っている確率、
といったことが大きく変動するので、
おのずと、なのかもしれない。

ラートハウス・ツェーレンドルフ(内側)

で、ツェーレンドルフの市役所。
こここそ住宅の合間に溶け込んで、
外からは見るもののない市役所だった。
なので珍しく内部の写真、そしてそれのみ。
このシャンデリア以外、本当に全く事務的な用途に向けて
造られた建物、という印象。

ギムナジウム

最初、駅からの眺めでは、
ここが市役所なんだと思っていたのだが、
ここツェーレンドルフの市役所は
ちっともぱっとしたものではない別の建物だった。
 
で、こっちはギムナジウム(ドイツにおける中学・高校)だった。
ドイツの学校は少人数制でクラスが構成されているためか、
小学校の数は半端なく存在し、
住宅の合間合間、こんなところに?というところに
あったりするものだが、
ギムナジウムは逆にあまり見かけない。
どこもこんな風に大きな建物になるはずで、
目立つと思うのだけど、
自分が住んでいるところの近くには(多分)ないためか、
あまり馴染みのない感じ。

付近にあったもの

噴水(?)みたいなもの。
あっちから出てこっちに‥みたいな。
 

付近にあった図書館の前に置かれた
例によって超絶バランスの何か。

パウルス教会



S1で大学のとこのリヒターフェルデ・ヴェストより
2駅分ヴァンゼー方面へ行ったところ、
ツェーレンドルフという地区(駅名も同名)、
そこの市役所の隣にある教会。
教科書通りといった体のゴシック。
2、300年くらい経つといい感じになるんじゃないかな。