ちょっと忙しいってのもあったと言えばあったような、
でも実は単に写真ネタ不足で、
ブログの更新も進まないというのが実情。
外、寒いし。
ああ、マイナス3度か、
じゃあ今日はちょっと暖かいなあ、
‥みたいな日々が続いている。
雪も毎日降って、
バルコニーの雪かきもその都度行って、
出かけるにしても道は雪だらけだし、
出かけたところで雪をかぶった
建物しか写真に収められないとなったら、
それは家に篭る方を選択するというもので。
新聞からの話題。
昨年のベルリンの労働者一人当たりの
平均労働時間は1455時間/年だそうで。
一日4時間、あるいは
一日8時間働くと年半分は休みとなる計算か。
ちなみにドイツ全体だと1430時間で、
もっと少ないのだそう。
2010年1月5日火曜日
ホーニッヒポメロ
久しぶりのフルーツのお時間がやってきました。
本日紹介するのはホーニッヒポメロ。
こんな大きさで1.2ユーロ。
本日紹介するのはホーニッヒポメロ。
なんか、こう、宇宙から来た奇怪生物の‥、
もとい、
グレープフルーツを細長くしたような感じ。
見た目も味も。
それはそのはず、日本語では
中国グレープフルーツとかとも言うようで。
ブンタン、ザボンの一種。
ブンタン、ザボンの一種。
つまりグレープフルーツの仲間。
「ホーニッヒ」はドイツ語で「ハチミツ」。
グレープフルーツから酸っぱさと苦味を取ったような味で、
かといって甘いかというとそれほどでもない、
そんな感じ。
ただ、グレープフルーツより大きくて、
しかも気のせいか、かなり腹持ちする。
何かすぐお腹いっぱいになる。
外の分厚い皮を開けさえしなければ、
結構日持ちしそうだけど、
中の皮は普通の皮なので、
ラップに包んでおいても
早めに食べねばならないのだろう。
まだあと半分くらい残っているが、
昨日からずっとこればっか食べているような
気がして、ちょっと‥。
さて、もう今週から始業(文字)
というわけで、もう今週から講義も開始。
月曜にも参加している講義がある自分としては、
今日(まあ、もう昨日だけど)から学校へ。
ドイツの大学の講義は、
講義といっても大体ゼミみたいなものなので、
参加者間に何となくの顔馴染みというか、
定期的に参加している人の認識というか、
そういうものが生まれる。
そういう人たちの間で
「フローエス・ノイエス・ヤール
(=英語で「ハッピー・ニュー・イヤー」)」
の言葉を交し合った。
ちなみに学校へ向かった11時の時点で
気温-6℃。
大体どれくらいの寒さかというと、
コーヒーを持つ手の、
持っているほう(掌)が熱いのに
外側(甲)の方が寒さで痛くなるくらい。
熱いコーヒーを持っていてさえ
手がどんどん冷えていくというわけ。
あるいは、途中水を買っていこうと
ペットボトルを持って家を出たが、
そのペットボトルが一瞬にして
凹んだ位の寒さ。
一気に結露したわけ。
この寒さがしばらく続くらしい。
が、それ以上に今度は雪に注意とのこと。
ベルリンは雪かきの業者を市で雇っているので、
朝早くに彼らが車道のみならず
歩道をも多少雪かきしてくれる。
先頭に回転ブラシみたいなのを付けた車が
雪を道の端の方へ掻き出していく。
さすがドイツは雪対策しっかりしているなあ、
とこれまで思っていたが、
昨日テレビで初めて知ったのは、
これはドイツでも一部の大都市のみの話しだそうで。
まあ、それでも自分の部屋のバルコニーの
雪かきは必須事項だけど。
というわけでまたしばらく家から出たくなくなる
寒さの到来の模様。
月曜にも参加している講義がある自分としては、
今日(まあ、もう昨日だけど)から学校へ。
ドイツの大学の講義は、
講義といっても大体ゼミみたいなものなので、
参加者間に何となくの顔馴染みというか、
定期的に参加している人の認識というか、
そういうものが生まれる。
そういう人たちの間で
「フローエス・ノイエス・ヤール
(=英語で「ハッピー・ニュー・イヤー」)」
の言葉を交し合った。
ちなみに学校へ向かった11時の時点で
気温-6℃。
大体どれくらいの寒さかというと、
コーヒーを持つ手の、
持っているほう(掌)が熱いのに
外側(甲)の方が寒さで痛くなるくらい。
熱いコーヒーを持っていてさえ
手がどんどん冷えていくというわけ。
あるいは、途中水を買っていこうと
ペットボトルを持って家を出たが、
そのペットボトルが一瞬にして
凹んだ位の寒さ。
一気に結露したわけ。
この寒さがしばらく続くらしい。
が、それ以上に今度は雪に注意とのこと。
ベルリンは雪かきの業者を市で雇っているので、
朝早くに彼らが車道のみならず
歩道をも多少雪かきしてくれる。
先頭に回転ブラシみたいなのを付けた車が
雪を道の端の方へ掻き出していく。
さすがドイツは雪対策しっかりしているなあ、
とこれまで思っていたが、
昨日テレビで初めて知ったのは、
これはドイツでも一部の大都市のみの話しだそうで。
まあ、それでも自分の部屋のバルコニーの
雪かきは必須事項だけど。
というわけでまたしばらく家から出たくなくなる
寒さの到来の模様。
2010年1月3日日曜日
今年の予定(研究関連)
それでは、新年にもなったことだし、
今年のこれからの予定。
自分の研究関連で。
・1月
まずは論文審査委員会のメンバー集め。
必要なのは全部で4人らしく、
内2人は主査および副査の教授で決まっている。
あと2人を見つけねばならない。
といっても一から自分で、というのではなく、
自分の場合、教授が推薦してくれた
候補の教授がいるので、彼らに頼みに行く。
もし引き受けてくれなかったら、
また主査の教授に連絡することになっていて、
その時はまた別の教授を紹介してくれる、
と言ってくれていたので、ホントありがたい。
一応、12月もまだ頭の頃に2人にメールを書いたのだが、
一人は未だ連絡つかず、
もう一人からは、まずは話し合ってそれから、
とのことで、週明けに秘書の人にメールを送って、
話し合いの日時のアポを取る予定。
・2~3月
論文審査委員のメンバーが構成できれば、
そのメンバーが口頭試問のメンバーであるので、
論文の正式な提出が可能となる。
大した仕事ではないが、
論文中に記号や特定の語を用いているので、
記号に関してはその意味、
特定の語に関しては巻末用語集のようなもの、
をそれぞれ付けるよう言われたので、
この時期までにそれらを完成させる。
論文本体はもう完成と一応の太鼓判は押された。
参考文献のリストを充実させてもいいかも。
・論文提出から3ヶ月後
論文提出から口頭試問まで
3ヶ月時間を空けることになっている。
まあ、教授が論文を読むための時間、
ということで。
その前までに多分もう読んでいるのだろうけど、
これはそういう決まり。
で、提出3ヵ月後に口頭試問。
20分間、自分で論文の要旨を述べた後、
質疑応答をして、
その場で(何分か後)合否が言い渡される。
ちなみに口頭試問は原則誰でも見学可能。
自分の試験までにも誰かの試験があるであろうので、
見に行こうかと思っている。
ちなみに口頭試問は、
失敗した場合、再試験を3ヶ月以内に
受けることが出来る。
ただし再試験は1度のみ。
つまり2回落ちてしまうと、
その論文で博士号は取れない。
別の論文では再チャレンジ可能。
----------
ということで、理論上の最短は5月、
だが、何やかんやで6月と教授は言っていた。
すると最長(?)は9月ということになる。
ビザの期限が8月までということは伝えてあるので、
それ以内に調整してくれるだろうとは思う。
今年のこれからの予定。
自分の研究関連で。
・1月
まずは論文審査委員会のメンバー集め。
必要なのは全部で4人らしく、
内2人は主査および副査の教授で決まっている。
あと2人を見つけねばならない。
といっても一から自分で、というのではなく、
自分の場合、教授が推薦してくれた
候補の教授がいるので、彼らに頼みに行く。
もし引き受けてくれなかったら、
また主査の教授に連絡することになっていて、
その時はまた別の教授を紹介してくれる、
と言ってくれていたので、ホントありがたい。
一応、12月もまだ頭の頃に2人にメールを書いたのだが、
一人は未だ連絡つかず、
もう一人からは、まずは話し合ってそれから、
とのことで、週明けに秘書の人にメールを送って、
話し合いの日時のアポを取る予定。
・2~3月
論文審査委員のメンバーが構成できれば、
そのメンバーが口頭試問のメンバーであるので、
論文の正式な提出が可能となる。
大した仕事ではないが、
論文中に記号や特定の語を用いているので、
記号に関してはその意味、
特定の語に関しては巻末用語集のようなもの、
をそれぞれ付けるよう言われたので、
この時期までにそれらを完成させる。
論文本体はもう完成と一応の太鼓判は押された。
参考文献のリストを充実させてもいいかも。
・論文提出から3ヶ月後
論文提出から口頭試問まで
3ヶ月時間を空けることになっている。
まあ、教授が論文を読むための時間、
ということで。
その前までに多分もう読んでいるのだろうけど、
これはそういう決まり。
で、提出3ヵ月後に口頭試問。
20分間、自分で論文の要旨を述べた後、
質疑応答をして、
その場で(何分か後)合否が言い渡される。
ちなみに口頭試問は原則誰でも見学可能。
自分の試験までにも誰かの試験があるであろうので、
見に行こうかと思っている。
ちなみに口頭試問は、
失敗した場合、再試験を3ヶ月以内に
受けることが出来る。
ただし再試験は1度のみ。
つまり2回落ちてしまうと、
その論文で博士号は取れない。
別の論文では再チャレンジ可能。
----------
ということで、理論上の最短は5月、
だが、何やかんやで6月と教授は言っていた。
すると最長(?)は9月ということになる。
ビザの期限が8月までということは伝えてあるので、
それ以内に調整してくれるだろうとは思う。
2010年1月2日土曜日
あけましておめでとうございます
ベルリンの新年は花火(かなり爆竹的)で始まる。
↑はあくまでその片鱗。
実際はもっと打ち上げ花火っぽいものも上がるのだが、
なかなか写真には収めることができなかった。
こればっかりは一瞬なもので、
予測しながらシャッター切らないといけないし。
30枚くらい試して、一番良かったのを上げたが、
満足とはほど遠い=実情を伝えているとは言いがたい。
こういう花火を、公園とか広いスペースのあるところ
ではなく、街中の通りでやるので、
この日は消防車・救急車の仕事も朝まで尽きない。
自分の住んでいるところの近所にも、
例年通り朝までに複数回、
消防車なのか救急車なのか、が来ていた。
ただ、今年は、雪のためなのか、
ニューイヤーの瞬間前後に上がる花火は
かなり短時間のうちだけだった気がした。
その代わり昼間っからずっと引っ切り無しに
どこかしらからバンバン(というかドカンドカン)
鳴っていたというのはあったが。
今年はクリスマスのあとに日曜日、
すぐ新年(ドイツでも元日は祝日)、
そのすぐあとにまた日曜、
となっているためか、
はたまた、やはりこれも雪のためか、
街は結構静かであり、
どことなく日本の正月休みに似た
マッタリ感がある。
これはやや特別なので例年の話をすれば、
ベルリン人は大晦日に飲めや騒げや
やったあと、元日休んで、
もう一気に正月から抜ける。
そんなわけで、正月気分というものは
ここではあまり感じない。
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