2009年11月21日土曜日

ラートハウス・シャルロッテンブルク

この前ちょっと触れたワーグナーの名前の広場の駅
から出てすぐ、この地区の市役所、
市役所ってのも変な言い方だといつも思うけど、
区役所?管轄の役所。
  縦に長いので縦に撮ってもギリギリ入り口がやっと。
 
今日からは撮り溜めしてあるラートハウスをいくつか。

2009年11月19日木曜日

U7その他

これもまあ奇抜っていえば奇抜。
写真よりもっとオレンジな印象があった。
 
リヒャルト・ヴァーグナー・プラッツ駅のモザイク。
これはホームではなく、一段上がったところ。
こうしたモザイクが何点も並んでいる。
「richard wagner platz mozaik」で画像検索したら、
多分全部出てくる。
 
バイエリッシャー・プラッツ駅の抽象画。
これもホームではなく、U4に乗り換えるために出るところ。

サイケデリックU7

U7の駅の中には、その壁がこんな風にサイケデリックな
ところが存在するという話。

パンコー駅の彫り物

特に意味があるものではない、と思う。
ただ電車がなかなか来なかったものだから。
 
せっかくだし、それに絡めて、
ここ数ヶ月に起きたベルリン交通の話。
この4、5ヶ月というもの、
Sバーンの本数が半分くらいに減っていた(自分の感覚で)。
場合、あるいは場所によっては運休というところもあった。
何やら故障のため、ということだったけれど、
地震もなければ台風もない、
おまけに人身事故もほとんど聞かないここベルリンでは、
もともとそういったことは珍しい。
このことは大きな批判の対象となり、
最近ベルリン市交通局は、信用回復のため、
定期の一ヶ月無料措置を発表した。
ゼメスターチケットの自分には、まあ関係はない話、
なので具体的にどういう人が対象か詳細は知らないけれど、
自分はそこそこ感心した。
 
何か一枚だけではあれなんで。

2009年11月18日水曜日

ドルフキルヒェ・パンコー

さしずめ「パンコー村教会」。
シンプルに造ってある。
が、かなり要所を押さえたゴシック。
これをもっと複雑にするとロンドンの王立裁判所や
カナダのサンタンヌ・ド・ボーブレ大聖堂、
フランスのオルレアン大聖堂のようになる!
‥んだよ、きっと。

ラートハウス・パンコー


パンコー地区の市役所(市庁舎)。
なかなかに複雑に造ってある。
 
時計塔だけ拡大してみる。
 

ただの家かもしれない

パンコーでのその他。
まずは家。
いや、これ家じゃないかもしれない。
けど普通の家の敷地内っぽくもあり‥
普通の家の敷地内に建てた地域の集まり用か何かの別館?
そんな感じがした。
普通の家だとしたら、さすがにドイツでもこれはやり過ぎ(笑。
 
こちらは普通のアパート。
ただこの側面だけが普通ではない。
いくらまっ平らとはいえ、頑張り過ぎ(笑。