2009年10月13日火曜日

雑記いろいろ

今日の一行日記。
14時で気温9度しかなかった。
 
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さて、このブログ、
写真をクリックすれば、それを
こちらが元々アップしたときのサイズで表示
することができる事は御存知だろうか。
ところが記事によっては何故か
リンクが表示されない写真がある。
ページ更新でそのリンクが表示されるように
なることもあるし、そうでない場合もあるようで、
どういう仕組みがそこに働いているのかは知らない。
 
が、もし欲しい写真があるという場合、
まずページのソースを表示、
そこからページ内検索か何かで
「.JPG」(あるいはそれっぽい単語)を
探してもらえば、そこに写真が置いてある
アドレスが記載されている。
もしそのアドレスに「s320」とかいう
文字列があるとしたら、
これは縮小されたサイズなので、
その部分を「s1600-h」に置換すると、
元のサイズの画像が出てくる。
 
というわけだが、
そろそろドップページみたいなものを
作ったほうが良いかもしれない。
まあ、ブログなんで、
ただ単に日付を未来のものにした
記事に概要を普通に書いたもの、
という形になるだろうが。

2009年10月12日月曜日

文字だけで記事埋め

ここのところ一回に何枚も写真を
使う記事を挙げ続けて来たのだが、
ふと、これって表示が重くなったりするのでは
なかろうか、ということを考えたので、
容量の食わない文字で記事を埋めることにした。
 
近況といっても、それほど書くことがない。
明日(月曜)から冬学期の講義開始。
今学期は、論文の指導教授が1人増えたので、
彼の講義にも出席することとなる、だろう。
週に4コマ(1コマ2時間)も講義及びゼミを
開いている人でもある。
1つは時間がかぶってどうしても出席不可能としても、
3つも出るのはさすがに、だ。
 
ともあれ、冬学期がこっちでは新年度。
新入生で講義室・ゼミ室が溢れかえるのが
特徴となる。

2009年10月11日日曜日

U5・マクダレーネンシュトラーセ駅2

これで20枚完。

U5・マクダレーネンシュトラーセ駅1

マクダレーネンシュトラーセ駅と言えば、
そこに飾られた20枚の絵。
これは1986年のここの改装工事の時に行われた
コンテストで勝ったヴォルフガング・フランケンシュタイン
(フンボルト大の芸術教育学部の学部長(で日本語
合っているか分からないけど)も務めた事がある人らしい)、
および彼の学生ハルトムート・ホルヌングの手によるもの
(Wolfgang Frankenstein/Hartmut Hornung)。
テーマは「ドイツにおける労働者運動の歴史」。
うん、いかにも東っぽい(笑。
が、テーマや意義なんていう
意識の「遅かれ早かれ」に属す部分が
もっとも脱落しやすいのが芸術って分野。
かくて絵だけが残りけり。

2009年10月10日土曜日

Uバーン・フリードリヒスフェルデ駅を出たところ

ティアパーク駅がティアパークの最寄り駅ではなく、
実は一駅アレクサンダープラッツ寄りの、
ここフリードリヒスフェルデが最寄。
 
そこを出たところにある教会。
名称不明。
珍しく幾何学的にシンプルなのを、
と言いたい所だが、
入り口や窓とのバランス‥。
さすが。

Uバーン・ティアパーク駅

ティアパークを通る地下鉄はU5。
以前にフリードリヒスハインに行くとき
使った路線。
↑は地下鉄駅にあった壁画。
 
ちなみにここの駅は、
Paul van DykがWe are aliveという曲の
PVを撮影した場所でもある。

2009年10月9日金曜日

シュロス・フリードリヒスフェルデ

ティアパークに入ってすぐ、
このシュロスがある。
あまりに目の前なので、
これがそれか一瞬確信が持てなかったほど。
  こっち側から2枚、
 


あっち側から3枚、と。
 
1695年に建てられてからというもの、
300年間に様々な持ち主の手に渡ってきた。
改装も幾重にも及ぶ。
こうした「改装」は、
しばしありがちなように様式そのものにも及ぶ。
だからこの建物はバロックだろうと思うが、
言い切るのは躊躇われる。
しばしば建物全体よりハイライトされることもある
前面は古典主義的であることもあったり、
という具合なので。
まあ、様式が混淆すると自分にはもう
わけが分からなくなるってだけの話だが。
もともとバロックとか古典主義は知らないもので。