2009年5月8日金曜日

同じく今度は

ホームの端からの景色。
6月17日通り。
ベルリン・マラソンのスタート&ゴールで知られる通り。
休日はこの右側がベルリン最大のフリーマーケット会場になる。

ティア・ガルテン駅から

今日の用事はベルリン工科大。
先のツォー駅より一駅電車に乗る。
ホームから見えた落書き‥ではなく、外装。
前に立っている看板が邪魔だけど、
気づいたものを撮ってみた。

いわゆるツォー駅

ことツォーローギッシャー・ガルテン駅。
今はベルリンにも中央駅が出来たので、
多少はターミナルとしての役割も分散されたのかもしれないけど、
それでもやっぱりいつも人、人、人。
多少遠方から撮っているけど、
旅行でベルリンに来たことがある人なら、
ああ、見たことあるっ、て景色じゃないかな。

フリードリッヒ・シュトラーセ駅

そして、フリードリッヒ・シュトラーセ駅。
‥なんだけど、これはさっきの図書館から、
自分の通う大学(自由大)へ行くための電車に乗るべく
(写真では見えないけど、すぐ左に地下へ通じる道がある)、
道を辿って、初めて出会える光景。
フリードリッヒ通りに用がある人も、
ペルガモン博物館に行く人も、
こっちに来たら間違い。
というわけで、この駅のこの視点はレアなはずだ。
珍しく有名どころを、と思ったら、
次回に続く。

フンボルト大学ロマン語学科図書館

このピカピカ光る建物がフンボルト大のロマン語学科、
学科付属図書館のある建物。
何の用事で、というと、
先に挙げたデリダの『弔鐘』を置いている数少ない
図書館の内の一つだったから。
つまりは以前お世話になった、ってやつで。
フリードリッヒ・シュトラーセ駅からすぐのところにあって、
立地条件が恵まれまくっている。

ネタなしなら‥

研究に関することでも書けばいいじゃん、と気づいた。
上はデリダの「グラ(弔鐘)」。
前学期のゼミのテーマだった。
ご覧のように、1ページが二つに分割され、
左でヘーゲル、右でジュネを平行して取り扱っていく。
なおかつ、その合間合間に注が入っていく
(左側のひときわ小さい文字で書かれたのがそれ)。
ヘーゲル研究者なら、ここから学べることは
それほど多くはないはずで、
デリダの方もいつものデリダで、
ま、読んでおくにはいい機会だったかな、と。

ハリボ

一月ほど前、何故かマシュマロが食べたくなったことがあった。
その時気づいたのだけど、ドイツには意外にマシュマロがない。
なんかああいう着色料使いまくってそうな、
ドギツイ色したお菓子はありそうなもんだけど‥。
代わりに大量に種類があるのが、以下のグミ。

世界最大のグミ製造会社ハリボを中心として、スーパーではずらり色々なグミが並んでいる。特に上の写真のような「グミ・ベアヒェン(=グミ・クマちゃん)」は大人気。